新ロゴデザイン

2009/10/10-1

長野明さんに、このサイト用の新ロゴデザイン案を頂きました。 いきなりですが、どれが良いと思いますか? もしくは、今の案に対してのご意見ご感想をお願いします!

今のところ、このロゴはRSSなどのアイコン用に利用しようと考えています。 また、決まったものを基にしながらサイト全ページの左上にある「Geekなぺーじ」とある部分の画像もお願いできるそうです。 以下、頂いたデザイン案です。

A:
B:
C:
D:
E:
F:
G:
H:
I:
J:
K:

アレンジ例

長野明さんによる考え方などの説明文

Gの一部に矢印が侵入するデザインは、技術的なことにどんどん首を突っ込むとか、GEEKな食い込み気味だとか、新しいことをどんどん取り込むなどの意味を込めています。
【ナガノハルの言い訳】

「Geekなぺーじを表す、面白いもの」ということで方向性にかなり悩みましたが。。。

1. 既存のイメージを継承する
2. 新しいシンボルに既存のイメージを集約させる

今回は、私が読者として毎日訪れる中、絶対外せないイメージ要素、「緑」と「G」のアレンジで作りました。 しかし、「G」には強敵がいます。Gがシンボルの「Google」です。 なので、Geekなぺーじに何か、シンボルを作って、それにイメージを集約させるという方向も良いと思います。 たとえば、熱帯魚だとかきのこだとか。 しかし、それには、シンボルの定着に時間がかかる上、トータルで組まないと認識が甘くなるので、「1.既存のイメージを継承する」で作成しました。

というか。。。顔写真でもいいかなと思います。実は。。。え?!
修正・変更・改変うけつけますので、ご連絡ください。JPEGデータ送ります。

経緯

今回ロゴを作って頂けるようになった経緯ですが、まず最初にTwitter上で長野明さんが、英文翻訳の手伝いを募集したいという感じの事を言っていました。 丁度、このサイトのロゴデザイン等を変更してみたいと思っていたところなので、英文翻訳手伝いの代わりにロゴデザインをして頂ければやりますよ的な反応を送りました。 そして、現在の状況としてはロゴデザイン案を頂いた段階です。

元々最初に長野明さんを知ったのは「隠フェミニスト記(仮): Twitterを楽しむ10の方法(初心者ver)」という記事を見て、私がそれに追随する記事として 「Twitterを楽しむ10の方法 (my ver)」を書いたところから始まります。

ネタがTwitterだったこともあり、その後、相互にフォローしていました。 発言内容は、かなり私と意見が違うと思いつつも、恐ろしいほどに新しい事を学び取ろうという前向きな姿勢などが凄いと思って見ていました。 すると、「フォローしている数から見えてくるTwitterのカタチ」という記事を公開していて、それに対してotsuneさんが以下のようなはてブコメントを書いていました。

これに対する長野明さんの反応が凄く興味深かったです。 まず、「対数グラフ」「ひろみちゅ」「DISる」という単語が持つ意味は何かを、それぞれ調べ始め、Twitter上に経緯をつぶやいていました。 数時間だったか半日ぐらいだったかは忘れましたが、結構長い時間調べていたと思います。

Twitter上でフォロワーの助けなどを借りつつ、時間をかけながら徐々に意味を理解している様子が非常に印象的でした。 最後にはotsuneさんに対して「こういうことを言いたかったんですね!」というような語りかけをしつつ、感謝を表明してフォローしていました。

スバツイ発表資料より

これを見て「凄い人だなぁ」というイメージが私の中で定着しました。 otsuneさんのコメントに対してこのような行動を取った方を初めて見ました。 (個人的にはotsuneさんのコメントは鋭くて大好きなのですが、まあ色々な意見があり、様々な反応を示す方々がいらっしゃるので。。。)

私はデザインに関して素人なので本当のところは全くわからないのですが、徐々に、「長野明さんってデザイナとして実は凄い人なんじゃないのか?」というイメージも持ち始めました、前回のスバツイで登壇をお願いしたのですが、その時の発表資料が凄くさっぱりしていて奇麗だった印象があります。 「BOTつくろう会」のロゴやポスターも凄く面白いと思ったというのもありました(参考:【9/27】BOTつくろう会#3 イベントレポ【渋谷】)。

以上のような経緯もあり、デザインをお願いしたら、恐らくアウトプットも非常に高品質で面白いものが出現しそうだと勝手に思ったので、チャンス到来とばかりにお願いしてしまった次第です。

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