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  <title>Geekなぺーじ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/</link>
  <dc:date>2012-05-16T11:15:40</dc:date>
  <description>ネットワーク技術、プロトコル、プログラミングなどを初心者から中級者向けに解説したサイト。プログラミング、Web、その他技術ネタブログ。</description>
  <items>
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 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/16/1">
  <title>Geekなぺーじ：IPv4アドレス在庫枯渇の記事を２本書きました</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/16/1</link>
  <dc:date>2012-05-16T11:15:40</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
IPv4アドレス在庫枯渇に関する記事を2本書きました。
</p>

<p>
一つは、アットマーク・アイティで書いたIPv4アドレス在庫枯渇問題のまとめ記事です。
</p>

<ul>
<li><a href="http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/tokusyuu/71kokatsu/01.html">ついに来た？ 「真のIPv4アドレス在庫枯渇」- 移転・売買・返却枯渇問題の現状</a></li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/16/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/11/1">
  <title>Geekなぺーじ：JAIPA「World IPv6 Launch対応について(第2版)」公開</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/11/1</link>
  <dc:date>2012-05-11T17:15:27</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
本日、JAIPAによる第2回 ISPのWorld IPv6 Launch対応説明会」が開催され、先ほど、「World IPv6 Launch対応について(第2版)」および「第2回ISPのWorld IPv6 Launch対応説明会」の発表資料が公開されました。
</p>

<p>
資料が公開されたのは、4月27日に公開された「ISPのWorld IPv6 Launch対応説明会第2回の開催につきまして」というお知らせの追記としてです。
</p>

<ul>
<li><a href="http://www.jaipa.or.jp/topics/?p=497">ISPのWorld IPv6 Launch対応説明会第2回の開催につきまして</a></li>
<li><a href="http://www.jaipa.or.jp/ipv6/120511_koukai.pdf">World IPv6 Launch対応について(第2版) (PDF)</a></li>
<li><a href="http://www.jaipa.or.jp/ipv6/120511_koukai_pp.pdf">発表資料PDF</a></li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/11/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/9/1">
  <title>Geekなぺーじ：ピラニア満載のプールで泳ぐ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/9/1</link>
  <dc:date>2012-05-09T19:43:28</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
ネット上で活動することは、ピラニア満載のプールで泳ぐのと同じ事だと最近考えるようになっています。
</p>

<p>
ピラニアというのは基本的に大人しくて臆病な性格なので、通常はピラニアが生息している河で泳いだりしても大丈夫です。
しかし、いくつかの条件がそろうと集団で襲いかかります。
ピラニアの集団に襲われた相手が攻撃によってさらに出血することでより多くのピラニアが呼び寄せてられます。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/9/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/4/1">
  <title>Geekなぺーじ：ノマドワーキング（笑）してて怖い目にあった話</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/4/1</link>
  <dc:date>2012-05-04T18:37:13</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
タイトルは釣りです。
</p>

<p>
私はノートPCを持ち歩いて時間があれば、外でキーボードをカチャカチャさせながら原稿を書いたりするのですが、この前、地方に行った時に少し怖いおもいをしました。
一度怖いおもいをしたことだけをもって一般化するのは多少乱暴ではあるのですが、「ノマドワーキング的な話って東京近郊だからできる話なんじゃね？」とそのときは思いました。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/5/4/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/25/1">
  <title>Geekなぺーじ：JAIPAインタビュー - World IPv6 Launch対応</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/25/1</link>
  <dc:date>2012-04-25T9:40:20</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
社団法人日本インターネットプロバイダー協会(JAIPA) 会長補佐 NGN-WG 主査　 木村孝氏にWorld IPv6 Launch(W6L)対応に関するお話を伺う機会を頂けました。
</p>

<p>
以下、質問および頂いた回答です。
</p>

<br />

<h3>Q: JAIPAとはどういった組織ですか？NTT IPv6閉域網との関わりや、今回の協議に参加されている経緯を教えて下さい。</h3>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/25/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/21/1">
  <title>Geekなぺーじ：CGN用途のISP Shared Address - 100.64.0.0/10</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/21/1</link>
  <dc:date>2012-04-21T15:08:16</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
ISPがCGNなどで利用するためのISP Shared Address(100.64.0.0/10)がIANAで予約され、ISP Shared AddressのRFC6598が本日発行されました。
</p>

<ul>
<li><a href="http://tools.ietf.org/html/rfc6598">RFC6598: IANA-Reserved IPv4 Prefix for Shared Address Space</a></li>
</ul>

<p>
感覚としては10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16に続いて第４のプライベートIPv4アドレスが誕生したような感覚ではありますが、100.64.0.0/10はサービスプロバイダネットワーク内でのみ利用される点で異なります。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/21/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/20/1">
  <title>Geekなぺーじ：初音ミク効果 情報処理学会学会誌が売り切れる</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/20/1</link>
  <dc:date>2012-04-20T16:47:18</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
情報処理学会学会誌「情報処理」の一般販売が売り切れたそうです。
それに関してTwitterの情報処理学会公式アカウントで「1960年の学会設立以来、初めての出来事です」とTweetされていました。
</p>

<div class="center">
<a href="https://twitter.com/IPSJcom/status/192957550969360386">https://twitter.com/IPSJcom/status/192957550969360386<br />
<img src="/blog/img/2012/0420-1.png" class="blackborder"></a>
</div>

<p>
なお、「増刷が困難なため、初音ミク特集記事のみの別刷冊子の販売でご容赦下さい。」とのことで、その部分だけが700円で販売されています。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/20/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/19/1">
  <title>Geekなぺーじ：Amazonクラウドはとにかくデカイ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/19/1</link>
  <dc:date>2012-04-19T15:26:37</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
DeepField NetworksのCraig Labovitz氏が「<a href="http://blog.deepfield.net/2012/04/18/how-big-is-amazons-cloud/">How Big is Amazon’s Cloud?</a>」という記事を公開しています。
</p>

<p>
同記事では、複数のISPやリサーチパートナーとともにインターネットにおけるAmazonクラウドトラフィックを推測した結果が掲載されています。
それによると、Amazonクラウドによるトラフィックの規模感は以下のように表現できるそうです。
</p>

<ul>
<li>世界の1/3のユーザが1日1回はAmazon AWSクラウドにアクセスする</li>
<li>インターネットトラフィックの1％がAmazonが運営する設備と通信を行う</li>
<li>AmazonのCloudFrontとS3のトラフィックは、Akamai、Limelight、Level3に続いて世界で4番目に大きなCDN</li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/19/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/18/1">
  <title>Geekなぺーじ：IPv6とIPv4アドレス在庫枯渇問題の感想</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/18/1</link>
  <dc:date>2012-04-18T12:00:07</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
IPv6やIPv4アドレス在庫枯渇問題に関しての私の感想です。
</p>

<ul class="numlist">
<li>IPv4アドレス在庫枯渇問題が現実のものとなり、今後のIPv4インターネット運営が徐々に行き詰まると思われるので、IPv6は必要だと考えています。</li>

<li>IPv6はこれから普及していくと考えています。</li>

<li>一方、IPv4はインターネットの中心的な通信手段として結構長い間、使われ続けると考えています。</li>

<li>たとえば、20年後ぐらいにIPv4が主流であり続けるのか、それともIPv6が主流になるのかは、現時点では私には予想できません。</li>

<li>IPv4とIPv6の違いはIPアドレスが32ビットか128ビットかだけではなく、結構違います(<a href="/blog/?id=2011/1/31/1">IPv4とIPv6の違い</a>)。</li>

<li>IPv6を無条件に他人に強要するのも、IPv6を全否定するのも個人的には適切ではないと考えています。</li>

<li>短期的視点で見た場合、IPv6はIPv4アドレス在庫枯渇問題を直接的に解決するものでも、緩和するものではありません。
現時点では、世界の99％以上の人々が利用しているのはIPv4であり、IPv4アドレス在庫が枯渇した代替としてIPv6を利用できないので、IPv4アドレスが足りなくて困ったからIPv6を導入しても基本的に意味を持ちません。</li>

<li>長期的視点で見ると、IPv4利用者数を減らしてIPv6へとユーザを移行させることはIPv4アドレス在庫枯渇問題の対策であると言えます。
それには、世界中の多くのユーザが現在のIPv4ではなくIPv6を使うように促す必要があります。</li>

<li>IPv4アドレス在庫枯渇問題による不利益が多くなるため、早くIPv6へとユーザを移行させたい立場であれば「IPv6がIPv4アドレス在庫枯渇問題の唯一の解決策である」といいがちです。
逆に、現時点でのサービスを継続することが重要な立場であれば「現時点でのユーザの大半はIPv4を利用しているので、今行うのはIPv6への移行ではなく、従来通りIPv4でのサービスを提供しつつも、IPv6という新しいプロトコルにも対応することである」と言いがちです。</li>

<li>「IPv6への移行」という表現を使っているのか、それとも「IPv6対応」という表現を使っているのかで、その表現者のスタンスが何となく推測可能です。</li>

<li>IPv6はIPv4アドレス在庫枯渇問題の直接的な対策とは言いにくい側面とIPv4アドレス在庫枯渇対策であるという側面が両方あるので多少話がややこしいです。</li>

<li>IPv4アドレスは消費して消えるものではないので、IPv4アドレス在庫が枯渇して困るのは「成長している場合」です。</li>

<li>歴史的経緯から、日本には非常に多くのIPv4アドレスが割り振られており、他の国や地域と比べるとかなり余裕がある方です。
インターネットの普及が既にある程度終わっていて、かつ、IPv4アドレスが多く割り振られているという点がポイントです。</li>

<li>急激な成長まっただ中にIPv4アドレス在庫が枯渇してしまった中国とインドにとっては、IPv4アドレス在庫枯渇問題は非常に大きな問題です。
数年後に、IPv4アドレスを巡って論争（「日本とアメリカはIPv4アドレスをヨコセ！」とか）が発生するものと予想しています。</li>

<li>大手キャリア3社は、IPv4アドレス在庫枯渇前にある程度余裕がある規模の割り振りを受けており、10年ぐらいは大丈夫なんじゃないかと邪推。</li>

<li>成長しているホスティング事業者やデータセンター事業者は、IPv4アドレス在庫枯渇問題で凄く困ります。
現時点でユーザの大半がIPv4を利用しており、IPv6だけでサーバを立ち上げてもほとんどの人が使えないサービスでしかないためです。</li>

<li>ISPは、CGN(Carrier Grade NAT)などの技術を使って利用するIPv4アドレス数を圧縮することが技術的に可能なので、ホスティング事業者よりは何とかする方法が残っています。</li>

<li>IPv4とIPv6には直接的な互換性がないので、トランスレータなどの変換技術が介在しない状態では通信ができません。</li>

<li>IPv4とIPv6は全く別のネットワークですが、インターネットにおいて通信の中心的な役割を果たすDNS部分がIPv4とIPv6を混在して扱っているので、ユーザにとってはどちらを使っているのかを意識せずに使えるという状況になっています。
しかし、それによってIPv6/IPv4フォールバック問題が発生したり、AkamaiなどのCDNとの相性問題が発生するなどの問題あり、障害を発生させる要因ともなっています。</li>

<li>IPv6関連機能は、まだ本格的に使い倒されているとは言い難く、運用とともに様々なバグが表面化することが予想されます。
ある程度バグ潰しやノウハウが溜まるまで、これからまだ数年かかりそうです。</li>

<li>
たとえばセキュリティアプライアンスなどでIPv6に対するチェックがIPv4と同等レベルで行えないものもあります。
IPv4とIPv6は色々と違うため、各製品のIPv6対応機能がIPv4で提供されているレベルと遜色が無いものになるためには、実環境への投入によるノウハウ蓄積が必要です。
早期に新機材を投入すればするほど「地雷」を踏む可能性が高くなりますが、そういった「地雷」を誰かが踏んでベンダーが経験を詰めないと良い製品は産まれないという「にわたま問題」もあります。
</li>

<li>現時点の日本では、一般ユーザにとってはIPv6を利用するメリットはあまりありません。
IPv6の方がIPv4よりも通信速度が速いというわけでもないですし、IPv6の方が安定運用されているわけでもありません。
IPv4でのインターネット接続サービスがCGNだらけになったときに、ユーザがP2P的な通信を行うにはIPv6の方が通信が実現しやすくなりますが、現時点の日本ではモバイル網以外でのCGN導入はあまり進んでいません（<a href="/blog/?id=2011/9/13/1">ISPでの大規模NATは当分流行らなそう。スマートフォンでは導入が進む</a>）。</li>

<li>IPv6の普及は、固定網ではなくモバイル網が顕著になりそうです。
LTEサービスでIPv6接続サービスを提供する事例が色々とあります。</li>

<li>Webサイト等を運営する事業者にとって、早すぎるIPv6対応は実害もありそうです。
しかも、特許を取得して他者との差別化を狙っている機器ベンダー等でなく、単純に運用するだけであれば、早くからIPv6対応したからといって他の事業者よりも有利になる要素が現時点ではありません（IPv6という新しい技術を積極的に推進していることをアピールできるという宣伝的なメリットはありそうです）。</li>

<li>
現時点でほとんどのユーザが使っていないIPv6という通信手法にWebサイトが対応したとしても、そのWebサイトのユーザビリティ等が上昇するわけではないので、そういった活動に対する承認が降りないことが多いです。
「IPv6という新しい通信手法の啓蒙活動に協力して欲しい」とWebサイトが言われて、「何でうちがリスクをおかして啓蒙活動に参加しないといけないの？」という構図があります。
</li>

<li>IPv6に関連する仕様は現在も多く策定中（議論中）であり、IPv6インターネットを構成する技術の概要がある程度固まるまでは、まだ数年かかるのかも知れません。</li>

<li>各事業者にとって最も有利なのは、まわりが多く対応してきた頃合いを見計らってIPv6対応することだと考えています。
その方が各種ノウハウが溜まり、購入者が増えるため導入コストも下がるものと思われます。
技術者が技術を習得するコストも、後になればなるほど下がることが予想されます。
</li>

<li>とはいえ、誰かが先導（扇動）しないとIPv6は普及しないので、IPv4の行き詰まり具合が極端に進んでインターネット全体がいびつな形になっていくものと思われます。</li>

<li>インターネット全体という視点で見ると、多くの人々がIPv4を捨ててIPv6へと移行するのが手っ取り早く見えますが、各個人のメリットという視点で見ると無理に急ぐことはデメリットがあるという印象です。</li>

<li>IPv6普及推進は、インターネットがインターネットであり続けるためのコスト負担を誰がどのようにするのかという経済的な側面を抱えているという感想です。</li>

</ul>

<h2>関連</h2>

<ul>
<li><a href="/blog/ipv4ipv6.php">IPv4アドレス在庫枯渇問題およびIPv6に関連する過去のブログ記事一覧</a></li>
<li>私が連載している <a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ipv6_guidepost/">IPv6対応への道しるべ</a></li>
<li>最近の話題だと「<a href="/blog/?id=2012/4/8/1">World IPv6 LaunchとNTT IPv6閉域網を巡る駆け引き - DNSでのAAAAフィルタ</a>」とか「<a href="/blog/?id=2012/3/28/1">NTT IPv6閉域網フォールバック問題</a>」</li>
</ul>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/16/1">
  <title>Geekなぺーじ：さくらインターネットに聞く「IPv4アドレス移転の実際」 - 第7回IPv6対応への道しるべ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/16/1</link>
  <dc:date>2012-04-16T11:23:17</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
gihyo.jpで連載をさせて頂いている「IPv6対応への道しるべ」の第7回が公開されました。
第7回は、金銭的な報酬をともなうIPv4アドレス移転、通称「IPv4アドレス売買」を日本で最も多く行っていると思われる、さくらインターネットさんにIPv4アドレス移転の実際を伺いました。
</p>

<ul>
<li><a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ipv6_guidepost/0007">第7回　さくらインターネットに聞く“IPv4アドレス移転の実際”</a></li>
</ul>

<p>
IPv4アドレス売買に関連する税務処理や、SIerが、IPv4アドレス売却で発生したお金で受注するという話もありました。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/16/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/11/1">
  <title>Geekなぺーじ：Interop Tokyo 2012 STM応募は明日の18時まで</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/11/1</link>
  <dc:date>2012-04-11T11:08:48</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
<a href="http://www.interop.jp/2012/shownet/stm.html">InteropのSTM募集</a>の応募締め切りが12日(木)の18時です。
</p>

<p>
2週間ぐらい泊まり込みでネットワーク構築作業の手伝いをするというものです。
宿泊費用や食事はInterop事務局からの支給です(参加期間に応じて負担が変わるので詳細は募集ページをご覧下さい)。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/11/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/8/1">
  <title>Geekなぺーじ：World IPv6 LaunchとNTT IPv6閉域網を巡る駆け引き - DNSでのAAAAフィルタ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/8/1</link>
  <dc:date>2012-04-08T9:44:41</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
今年に入ってぐらいから各種方面で話題として登場することが増えている<a href="/blog/?id=2012/3/28/1">NTT IPv6閉域網フォールバック問題</a>ですが、実は単なる技術的な問題というわけではなく、ある種政治的な「駆け引き」であるというのが私の感想です。
</p>

<p>
多くの方々にとっては「World IPv6 Launchが開催されて、それ以降はフレッツ光ユーザが困る」ぐらいのイメージだと思いますが、実はもう少し複雑です。
NTT IPv6閉域網フォールバック問題に対してどう対処するのかは、コンテンツ事業者、ISP、JAIPA、NTTによる一種の駆け引きとなりつつあります。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/8/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/5/1">
  <title>Geekなぺーじ：金額の報道は効果的に怒りを煽る</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/5/1</link>
  <dc:date>2012-04-05T12:01:08</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
「首相官邸ホームページ」のリニューアルが話題です。
</p>

<p>
発端は「<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120402/plc12040221130011-n1.htm">首相官邸ホームページ、４５００万円かけリニューアル - MSN産経ニュース</a>」だと思いますが、それに対して非常に多くの怒りがネット上で表現されています。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/4/5/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/31/1">
  <title>Geekなぺーじ：IIJのDDoS防御 新サービス</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/31/1</link>
  <dc:date>2012-03-31T10:47:59</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
記事の公開が遅くなってしまいましたが、、、2月1日に、IIJ DDoSプロテクションサービスが発表されていました。
標準で3Gbpsまでの攻撃に対応し、それ以上の大規模攻撃に対しての設備増強も可能なフルマネージド型サービスのようです。
</p>

<ul>
<li><a href="http://www.iij.ad.jp/news/pressrelease/2012/0201.html">プレスリリース: 「IIJ DDoSプロテクションサービス」を提供開始</a></li>
</ul>

<p>
主に法人向けのサービスだとは思いますが、DDoS防御が実際にどうやって行われているのかを知りたかったのでいくつか質問をしてみました。
最終的に頂いた回答は「それがDDoS攻撃であるという "みなし定義" をどうするのかが秘伝のタレであって、それがポイント」という感じだったので、詳細な手法はわからなかったのですが、過去のInternet Infrastructure Reviewを見ると何となく傾向がわかるのかも知れません。
</p>

<ul>
<li><a href="http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/pdf/iir_vol09_infra.pdf">2010年 Internet Infrastructure Review vol9 : DDoS攻撃への備え (PDF)</a></li>

<li><a href="http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/pdf/iir_vol05_infra.pdf">2010年 Internet Infrastructure Review vol6 : 米国および韓国における大規模DDoS攻撃 (PDF)</a></li>

<li><a href="http://www.iij.ad.jp/company/development/report/iir/pdf/iir_vol01_infra.pdf">2008年 Internet Infrastructure Review vol1 : 大規模化するDDoS攻撃への対応 (PDF)</a></li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/31/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/28/2">
  <title>Geekなぺーじ：私には壮大な理想がある</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/28/2</link>
  <dc:date>2012-03-28T17:50:59</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<dl>
<dd>でも、自分では実現できない。</dd>

<dd>苦労したくないし、リスクも負いたくない。名前を表に出したくないし。</dd>

<dd>君ならきっとできる。</dd>

<dd>むしろ、やる義務がある。</dd>

<dd>公益だ。</dd>

<dd>だから、やれ。やらないのは無責任。</dd>

<dd>でも手伝うつもりはない。</dd>

<dd>とかいう人に遭遇して嫌になることがある。</dd>
</dl>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/28/1">
  <title>Geekなぺーじ：NTT IPv6閉域網フォールバック問題</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/28/1</link>
  <dc:date>2012-03-28T10:12:49</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
NTTのIPv6閉域網におけるフォールバック問題の解説です。
同問題に対する正式な名称があるわけではありませんが、ここでは「NTT IPv6閉域網フォールバック問題」と表現しています。
</p>

<p>
当初、NTT NGN IPv6マルチプレフィックス問題の解説から書き始めていたのですが、色々考えているうちにNTT NGN IPv6マルチプレフィックス問題とNTT IPv6閉域網フォールバック問題に関してゴチャゴチャな文章になってしまったので、切り分けるためにあえてIPv6閉域網フォールバック問題だけにフォーカスした文章にしました。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/28/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/27/1">
  <title>Geekなぺーじ：IPv4アドレス - 移転か返却か？ (IPv6対応への道しるべ：第6回)</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/27/1</link>
  <dc:date>2012-03-27T14:09:48</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
gihyo.jpで連載をさせて頂いている「IPv6対応への道しるべ」第6回の記事が公開されました。
第6回は、IPv4アドレスを移転すべきかそれとも返却すべきかに関して、NECビッグローブの川村聖一氏、日本ネットワークインフォメーションセンターの川端宏生氏、奥谷泉氏にお話を伺いました。
</p>

<p>
APNICにおけるIPv4アドレス在庫枯渇によって「IPv4アドレス返却」の意味が変わってしまい、「IPv4アドレス埋蔵」のようになっているという背景に関する話です。
</p>

<ul>
<li><a href="http://gihyo.jp/admin/serial/01/ipv6_guidepost/0006">IPv6対応への道しるべ：第6回 IPv4アドレス - 移転か返却か？</a></li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/27/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/2">
  <title>Geekなぺーじ：20年後のデジタルネイティブ</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/2</link>
  <dc:date>2012-03-22T13:44:33</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
デジタルネイティブという単語があります。
</p>

<p>
本来はデジタルな世界が当たり前な世界で育った子供という意味ですが、個人的には、どちらかというと本当にデジタル世代で生まれている人々よりも、今のネットで活発に活動している30代よりも若い人々全般な方々のネットの使い方の方が「デジタルネイティブ的」な気はしています。
まあ、でも、ネットを積極的に利用している人々を指した言葉として使われたりもするので、今回の文章内ではそういったニュアンスで使ってます。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/2">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/1">
  <title>Geekなぺーじ：BloggerのURLが変わっちゃった話の背景</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/1</link>
  <dc:date>2012-03-22T11:51:23</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
ここ数日、GoogleのBlogger(Blogspot)でのURL変更が話題になっています。
「Facebookの"いいね"数がリセットされた！！！」とか「リンク数カウントどうなる？SEOは？」というような話が色々なところで言われています。
</p>

<p>
先月はじめに、Google Bloggerで行われるネット規制の予定に関する話を書いたのですが、そういえば、恐らくその背景であると思われるインドの裁判所命令に関して書いてなかったので追記です。
</p>

<ul>
<li>2月6日に書いた記事：<a href="/blog/?id=2012/2/6/1">Google Bloggerがネット規制対応</a></li>
</ul>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/22/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/21/1">
  <title>Geekなぺーじ：「DNS浸透問題」は脆弱性だった！「幽霊ドメイン名脆弱性」</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/21/1</link>
  <dc:date>2012-03-21T15:00:05</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<img src="/blog/img/2012/03-ghost/shinto-ghost.png" class="rightalignimg" />

<p>
「浸透いうな！」という掛け声が一部界隈で有名な「DNS浸透問題（もしくは、DNS浸透いうな問題）」ですが、今年2月にDNS浸透問題の原因の一つとなっている現象と同じものに起因する新たな脆弱性が発表されました。
その名は「幽霊ドメイン名脆弱性(ghost domain names)」です。
</p>

<p>
一見、DNS浸透問題とは全く別の問題のように思える「幽霊ドメイン名脆弱性」ですが、それが発生する原因と状況をよく見ると、「あ！これってDNS浸透問題で言ってた話と同じ原因だよね！？」とわかります。
実際、後述する通り、幽霊ドメイン名脆弱性の発想をDNS浸透問題と組み合わせることで、他人のDNS引っ越しを妨害するDoS攻撃も可能になります。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/21/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/19/1">
  <title>Geekなぺーじ：ソーシャルメディア - 黒いグレーが白に変わる過程</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/19/1</link>
  <dc:date>2012-03-19T15:23:30</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
Web2.0とかCGM(Consumer Generated Media)がネットメディアの主役的な扱いを受け始めてから、もうすぐ10年になります。
マーケティングの世界においてもソーシャルメディアが非常に大事な要素となったことからも、ソーシャルメディアが実世界に大きな影響を与える存在になったことが良くわかります。
</p>

<p>
年末年始にSOPA関連の話題が英語圏のネット上を駆け巡り、それに関して色々と調べていて思ったのですが、ソーシャルメディアの世界では「黒に近いグレー」が「白」へと変わる過程といものがあるサービスもあり、あるものは「白いサービス」の栄誉を勝ち取りつつ、あるものは「真っ黒」であると認定されて摘発されるという構図がありそうな気がしました(ソーシャルメディア全般においてそうだと考えているわけではありません。念のため)。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/19/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/12/1">
  <title>Geekなぺーじ：アルファブロガーアワード2011受賞しました</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/12/1</link>
  <dc:date>2012-03-12T16:56:55</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
アルファブロガーアワード2011を受賞しました。
みなさま、ありがとうございます。
今回は8年間続いたアルファブロガーアワード最終回(<a href="http://blog.tokuriki.com/2012/02/8.html">参考</a>)だったのですが、私は受賞することは無いだろうと考えていたので、同賞を頂けたことをに驚くとともに嬉しく感じています。
</p>

<ul>
<li><a href="http://alphabloggers.com/2011/alphabloggerlist.html">http://alphabloggers.com/2011/alphabloggerlist.html</a>
</ul>

<h2>受賞ブログ一覧</h2>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/12/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/7/1">
  <title>Geekなぺーじ：Webどっぷりの人が本を読むと感動できると思う</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/7/1</link>
  <dc:date>2012-03-07T10:34:55</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
以下の記事を読んでの感想。
</p>

<ul>
<li><a href="http://anond.hatelabo.jp/20120305121443">俺もついにはてブの暗黒面に落ちてしまった</a></li>
<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/hejihogu/20120306/p2">はてなブックマーク新時代の到来</a></li>
</ul>

<p>
Webどっぷりで本や雑誌をあまり読まない人が、ウェブサーフィングというかネトヲチをする気分で本や雑誌を読むと逆に感動できる部分もあるのではないかと思うことがあります。
NNTPのネットニュースやネトゲやIRCを経て、今ではひたすらWebですが、もう何年もネトヲチどっぷりの生活を楽しみながら満喫しつつ、たまに本を読むと「やっぱり良い本に含まれる情報はいいよなぁ」といつも感じます。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/7/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/6/1">
  <title>Geekなぺーじ：「BGP経路情報をDNSで確認」という提案</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/6/1</link>
  <dc:date>2012-03-06T16:21:16</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
IETFのGROW(Global Routing Operations)ワーキンググループで「DNSSECを使っているDNSでの逆引きに拡張を追加してBGP経路ハイジャック対策しようよ！」という提案が提出されました。
考え方としては、「DNSSECで完全性を確保したうえで経路情報認証に使えば、BGPでの経路ハイジャックを防げる」というものです。
具体的には、RLOC RRType(Route Lock Resource Record Type)とSRO RRType (Secure Route Origin Resource Record Type)を追加するという提案です。
</p>

<ul>
<li><a href="http://www.ietf.org/id/draft-gersch-grow-revdns-bgp-00.txt">DNS Resource Records for BGP Routing Data / draft-gersch-grow-revdns-bgp-00</a></li>
</ul>

<p>
このドラフトには、IETF重鎮の一人であるLixia Zhang教授や、ルートDNSサーバを2系統運用しているVerisign社の社員が含まれています。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/6/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
 <item rdf:about="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/2/1">
  <title>Geekなぺーじ：米国当局の要請でverisignが.comドメイン名を差し止め</title>
  <link>http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/2/1</link>
  <dc:date>2012-03-02T8:36:41</dc:date>
  <content:encoded><![CDATA[

<p>
米国国外にあるレジストラ経由で登録された.comドメイン名が、米国当局からの要請を受けた米国企業であるverisign社によって差し止められたことが報じられています。
カナダ在住と思われるカナダ人が運営しているオンラインギャンブルサイトBodog.comが米国当局によって差し止められました。
</p>

<ul>
<li><a href="http://blog2.easydns.org/2012/02/29/verisign-seizes-com-domain-registered-via-foreign-registrar-on-behalf-of-us-authorities/">Verisign seizes .com domain registered via foreign Registrar on behalf of US Authorities.</a></li>
<li><a href="http://www.forbes.com/sites/nathanvardi/2012/02/28/feds-indict-former-online-gambling-billionaire-calvin-ayre/">Forbes: Feds Indict Former Online Gambling Billionaire Calvin Ayre</a></li>
</ul>

<p>
今回、差し止めを行ったverisign社は、.com、.net、.govなどのgTLD(generic Top Level Domain)や、.tv(ツバル国、Tuvalu）、.cc（ココス諸島、Cocos Islands）などのccTLD(country code Top Level Domain)のレジストリ事業を行っています。
13系統あるDNSルートサーバのうちの2系統、AとJの運用もVerisign社が行っています。
</p>


<p><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2012/3/2/1">続きを読む...</a></p>
]]></content:encoded>
 </item>
</rdf:RDF>

