無理な要求を断られて怒るメソッド

2009/4/1-1

何かのお願いをされると、断る方法を色々考える事があります。 リクエストに応えない理由としては、システムや規約上無理だったり、自分の状況からすると無理だったり、何故そのために時間を消費しなければならないのか納得出来なかったり、特定の誰かを特別扱いするのは状況的に不利になる可能性があったり、その他色々な理由があります。

でも、断られると妙に怒り出す人が稀にいます。 怒らないにしても、あからさまに不機嫌になる人も稀にいます。

お願いではなく、いきなり提案をして相手が自分の提案通りに行動しないと文句を言うパターンもあります。 提案者にとっては「最善の策」を提供しているのであり、それ以外の方法を採用したり、何もしないことは裏切りのように映るのかも知れません。

確かに提案が有意義である場合もあります。 でも、時間や優先度という意味で他の事をやり続けるという場合もあります。 資金や人的資源が足りないという場合もありそうです。

私もお願いや提案をしておいて、断られると妙に納得できない気持ちになることがあります。 でも、冷静に考えると悪いのは自分であったり、無理な要求をしているだけの場合も結構あります。 自分を含めて、これってどうにかならないものかなぁと思う今日この頃です。

おまけ

なお、この文章は自分の行動や気持ちをボンヤリと考えながら書いているのであって、特定の誰かに対する愚痴で書いているわけではありません。 この文章を読んで「オレの事か!ムキー!」とならないようご注意下さい。

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