IPv6 IPoE接続事業者数が7に

   このエントリをはてなブックマークに登録    2017/7/6-1

IPv6 IPoE接続事業者が、これまでの6から7へと増えました(参考:IPv6 IPoEの仕組み)。今回、新たにIPv6 IPoE接続事業者になったのは、フリービット株式会社です。

IPv6 IPoE接続事業者の承認を時系列で並べてみました。

2009年12月4日(公表段階)(PDF)
BBIX株式会社
インターネットマルチフィード株式会社
日本インターネットエクスチェンジ株式会社(その後、日本ネットワークイネイブラー株式会社)
2016年5月28日(PDF)
ビッグローブ株式会社
株式会社朝日ネット
2016年9月29日(PDF)
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
2017年7月6日(今回)(PDF)
フリービット株式会社

開始当初のIPv6 IPoE接続事業者数は3でしたが、様々な議論があり、IPv6 IPoE接続事業者数を増やすという方針が2012年に発表されました(参考:IPv6 IPoE接続事業者数が3から最大16に拡大へ)。2016年5月に、それまで3だったIPv6 IPoE接続事業者数が5になり、2016年9月には6になりました。

今回、さらにIPv6 IPoE接続事業者が増えたことにより、IPv6 IPoE接続事業者数は7になりました。

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