成長しきった開拓者

2009/6/2-1

某ネット上に存在している記事を読んでいて「この人は限界まで成長してワクワクする対象が枯渇しちゃったんだろうなぁ」と思う事があります。

「自分が成長している」と素直に思える時は、きっと凄くワクワクすると思うんですよね。 自分が知らない何かに接したり、今まで無かった物が目の前に来るのって凄く刺激的です。 でも、何かを受け取る側にずっと居続けるのは非常に難しく、いつからかは提供する側に自然と位置して行く事もあると思います。

提供する側の立場を非常に楽しめる人もいる一方で、更地から何かを作るときにこそ喜びや陶酔感を最大限に感じるタイプの人もいます。 更地から何かを作ることをバリバリするのが好きな人が「与える側」として広く認識されたときって、その人から見た世の中はどう見えるのだろうかと考える事があります。 もしかしたら「こいつらつまらないなぁ」と思って、違うフィールドに行って、また新たなワクワクを探求するのかも知れません。

世界はきっとこのような開拓者のおかげで前進しているという面もあるのだろうと思います。 多分、このような偉大な方々は周りを影響させながら、常に何かを切り開いて行くんでしょうね。

でも、そもそも一つの事を永遠に楽しむのは難しい

最近、自分はネット上で色々楽しいのですが、恐らく将来楽しくなくなってしまう瞬間というのはどうしても来るのだろうと予想しています。 それが来週なのか、来年なのか、10年後か、50年後かはわかりませんが。

「自分が変わってしまったのか」それとも「周りが変わったか、もしくは駄目なのか」に関しては、本人の視点からは見分けにくいのだろうと思いますが、気をつけたいなぁと将来の自分に言っておきたいと思う今日この頃です。 プログラムを書いていると1年前の自分が他人なのと同様に、きっと1年後の自分は今の自分とは他人だと思うんですよね。

何かとりとめもない文章で恐縮ですが何となく漠然と考えた事を文章にしてみました。

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