罪に問われない(かも知れない)盗み

2007/10/2

技術

技術は教えてもらうのではなく盗め!という発想の人は結構多いと思われます。

時間

他人に下らない質問をしまくって、自分の効率を上昇させたとしても、それでは相手の時間を浪費してしまいます。 また、下らない世間話も迷惑かも知れません。 相手の時間を盗んでいると言えるのではないでしょうか。

給料

必要以上に残業をするなどして、これを盗んでいる人もいると思われます。 逆に、残業したのに払ってくれないという逆向きの盗みもあり得ます。 (あれ、もしかして、これって罪に問われる?本当は?という突っ込みは、、、以下略。)

アイディア

他人から聞いたアイディアをその人より先にやってしまうのは大抵の場合罪にはなりません。 しかし、人としてどうかと思われます。 また、NDAなどの契約があった場合は訴えられてしまうかもしれません。

人材

他社のキーマンをヘッドハンティングで盗むという熾烈な世界がそこにはあるのかも知れません。

ノウハウ

この会社からノウハウを盗んで、いずれは起業してやる!という発想の人もいるかも知れません。

上司の隙を盗んでウェブサーフィング、なんてやっている人はいないということにしときます。

デートでいい感じの雰囲気になってきた時に、不意をついて唇を盗んでも罪には問われない事が多いです。 ただし、自分が勝手にいい感じの雰囲気だと勘違いしているだけの場合には、セクハラで訴えられる可能性があるので、ご注意下さい。

ルパンは大変なものを盗んで行きました

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