HTTP Status Codeパンティ

2006/10/23

ThinkGeekのTシャツ販売ページを久しぶりに見たら、新しい製品が増えていました。 HTTPステータスコードがプリントされた女性用下着が増えていました。

HTTP Panties

製品説明ページによると、

サーバ側が見られたくないURLにアクセスすると403 Forbiddenが出るように、人生にもStatus Codeがあったら良いのにと思って作りました。 着用する物にプリントしましたが、単なる着用するものではなく、ロマンスが伴うものにプリントしました。

のような感じの事が書いてありました。

さらに、

Our W3C Compliant HTTPanties are 100% cotton and very soft, comfortable and stretchy.

だそうです。 恐らく、W3C準拠であることがポイントなんだろうと思います。

製品ラインアップは以下のようになっているようです。 411と413は使いどころが難しそうですね。。。

消費者投稿写真もありました。

ThinkGeekのサイトの商品としては存在していませんが、その他のStatus Codeで意味が通じそうなのは、

201 Created, 300 Multiple Choices, 303 See Other, 402 Payment Required, 503 Service Unavailable

とかですかね。。。いや、でもちょっと生々し過ぎてアウトですよね。失礼しました。

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