記事タイトル

電車の駅などで販売されている新聞や雑誌もタイトルで読者をひきつけようとするように、 ブログのアクセスアップと各記事タイトルには大きな関連があります。 キャッチーなタイトルの方が「お、読んでみようかな」となります。

検索結果での違い

例えば、検索エンジンの検索結果一覧は各ページタイトルと本文が列挙されています。 そのページタイトル部分で興味が引ければ、読者を引き寄せる事ができます。

さらに、検索エンジンによってはタイトルに含まれる文字列を本文よりも重視する場合があります。 そのような場合、タイトル中に検索キーワードが含まれるか否かで他のページとの順位が変動します。 競争が激しい検索キーワードであれば、キーワード自体の検索回数は多いかも知れませんが、競合する他のページが多いため埋もれる可能性があります。 一方、競争が激しくないキーワードであればそもそも検索される回数が少ないかも知れません。 タイトルの試行錯誤は、これらの事を考慮しながらスイートスポットを探っていく事の繰り返しかもしれません。

ソーシャルブックマークでの違い

昨今、興味があるURLを共有し合うソーシャルブックマークはアクセスアップにとって非常に重要な要素になっています。 多くのソーシャルブックマークは、記事タイトルの列挙という形で表現されます。 列挙された記事タイトルの中から、各読者は自分の好みであると予想される記事をピックアップして読んでいきます。

記事のタイトルが興味を引くものであれば、より多くの読者が「試しに」その記事を読んでくれます。 そして、ソーシャルブックマークを使うタイプのユーザは、さらに他者に対して記事を宣伝するようなインフルエンサーである可能性も高いため、2度おいしいかも知れません。

他サイトが紹介してくれるとき

例えば、個人ニュースサイトなどで紹介される場合、多くの記事と一緒にタイトルが列挙されるかも知れません。 そのとき、より強く読者の興味を引くタイトルの方が、つまらなさそうなタイトルよりも読者を呼び込みやすくなります。

あえてつまらなそうなタイトルにする

ただ、あまりにキャッチーなタイトルばかりをつけ続けていると「またか」と思われて、読者に嫌われる恐れもあります。 また、「ああ、いつもタイトルで釣っているサイトね」と思われる場合もあり得ます。 そのような状況になることを避けるために、あえて素っ気無いタイトルばかりをつけるのも、また一興かも知れません。

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