PSAPI(Process Status API)の使い方 [VC++]

ここでは、プロセス情報を取得するためのPSAPIの使い方を説明したいと思います。

PSAPI(Process Status API)の準備

PSAPIは、ウィンドウズでプロセス情報の取得を行うプログラムを書くためのAPIです。 PSAPIは、Visual Studio(ビジュアルスタジオ)をインストールしただけでは使えません。 PSAPIを使うためには、Platform SDKをインストールしなくてはなりません。 Platform SDKのインストールに関してはこちらをご覧ください。

PSAPIがインストールできたら、次はプログラムを書くという作業ですが、コンパイルを通すためには2つの作業が必要です。 まず、コードの中でpsapi.hをincludeしなくてはなりません。 次に、リンカ対応ですが、psapi.lib(またはpsapi.dll)のライブラリファイルがリンクできるようにする必要があります。


実際にプログラミング

プロセスID一覧を取得する

プロセス名一覧を取得する

パフォーマンス情報を取得する


資料集

PSAPIの関数一覧



あきみち

「インターネットのカタチ - もろさが織り成す粘り強い世界 -」関連資料

インターネットのカタチ もろさが織り成す粘り強い世界

Linuxネットワークプログラミング

カスタム検索


アルファブロガー・アワード2011受賞ブログ


外部サイト

プレコ王国
ディスカス魂
金魚タイムズ
YouTubeチャネル
Twitter
Facebook
mixi(ほぼ未使用)

フィードメーター - Geekなぺーじ
Copyright (C) Geekなページ.
All rights reserved. 無断転載や無断コピーなど、私的利用の範囲を逸脱した利用はおやめ下さい.