電子書籍で空き巣に入られる可能性を減らせる?

2011/9/12-2

この前、飲み会で色々と話をしていたら「実生活でのセキュリティレベル」という話題になって、新聞配達を依頼していることがセキュリティの低下に繋がるという話が出ました。 このこと自体はかなり知られている話ではありますが、旅行等によって長期間新聞を受け取れない状況が発生したときに、新聞がポストに溜まるか、もしくは新聞配達停止の依頼を出すことが「不在である」という事実を外部に知られる要因になるというものです。 家に誰も居ない期間が明示的にわかっていれば空き巣に入りやすくなります。

といいつつも「やっぱり新聞の情報は必要だよなぁ」とか「Web版だけ見てると結構情報少ないんだよなぁ」いうような話にもなり、「じゃあ、タブレットPCとかで有料の電子版読めばいいんじゃね?」みたいな話になりました。

今まで利便性とかコスト的な話題で電子書籍系の話題は色々と見ましたが、「空き巣防止」という視点と電子出版/電子書籍/有料Web系の話題が初めて繋がって、個人的には結構新鮮な発見でした。 こういう「隠れた作用」みたいなものって、利点/欠点両方の側面で色々ありそうだと思った今日この頃です。

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