Google Adsense拒否から回復した事例

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/5/9

現在、非常に多くの人が利用しているGoogle Adsenseですが、アカウントを拒否されたり停止されたという事例を耳にすることがあります。 アドセンスのアカウントを作成しようとして拒否され、交渉の結果アカウントを作成できた事例を紹介した「4 Tips To Get Adsense To Unban You」というブログを発見しました。

概要

大まかな内容は以下のようなものだそうです。

  • 初めてのWebサイト用にドメインを取得した
  • Google Adsenseに申し込んだ
  • いくら待っても結果が来ないからメールで連絡した
  • 「あなたのサイトはクリック詐欺をしたのでアカウントは無効です」という返信メールを受け取った
  • 申込者は、そもそも以前にWebサイトを運用したことすらなかった
  • 以前にそのドメイン名を保持していた人がクリック詐欺をしたのではないかというアドバイスを受けた
  • whois情報をメールに添付して「以前の保持者と間違えていませんか?」とGoogle側にメール送った
  • 1週間待っても返事が来なかったので、同じメールを再送信した
  • 次の日に返信が来た
  • Googleから「ごめんなさい」「アカウントを有効にしました」というメールが来た
  • Googleは厳しいけどフェアだった

実際にやり取りが行われたメールなどが原文にあるので、興味のある方はご覧下さい。

アカウント拒否をされたときのTIPS

この記事では、Adsenseアカウントに関する交渉のTIPSとして以下の4点を書いていました。

1. 礼儀正しくする

相手に対して失礼な態度を取ると、それだけでアカウントを回復してもらうことが不可能になってしまうでしょう。

2. 我慢強く

Google側は恐らく凄い量のメールを毎日受け取っています。 自分の番になるまで時間がかかることを覚悟して我慢しましょう。 返信が無くても数日待ってみましょう。

3. 証拠を提示する

向こうから証拠を調べてくれることは期待できません。 こちらから証拠を用意して提示しましょう。

4. あきらめない

無実であればあきらめずにがんばりましょう。 例えば、連絡手段はメールだけではありません。

本当にあなたが悪い場合

実際に自分が悪い場合は「あきらめましょう」と書いてありました。 自分のサイトにある広告をクリックしたりした場合には、上記TIPSは通用しないそうです。

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