会社をダメにする経営者

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/3/16

Dead Zone」という記事がありました。 起業家自身が自分のビジネスを悪い方向に向かわせてしまう失敗例が述べられていました。 社長の資質に関する問題と一般的な問題がごっちゃに書いてある気もしましたが、面白かったので要約してみました。 詳細は原文をご覧下さい。

経営者が細かいことまで指示

社員があまりに細かい内容まで指示を仰いでいるような状況には注意が必要です。 例えば、社員は問題点を述べに来るが解決案は言わないなどがあり得ます。 社員の提案を経営者がひっくり返す事を繰り返していると、社員はどうせ変えられてしまうと考えて提案をしなくなります。 あまりにこの状況が続くと離職率が高くなってしまうそうです。

この状況を避けるには、社員にも働く機会を与えるべきだそうです。 社員が問題点を提示してきたら「それに対する解決方法は?」と聞きます。 その解決方法が好ましくないものであれば「その解決方法では、○○のときどうなる?」という質問をすべきだそうです。 その後、考える時間を与えれば、指摘された問題点を修正するか、新しい案を提示してくれるでしょう。

間違ったことにお金をかけている

無駄に高い事務所を使っている、社員を雇うには給料以上の出費が必要、展示会で調子に乗って色々購入し過ぎる、などお金を使いすぎている場合があるそうです。

全ての顧客を追いかける

時間とコストの無駄だそうです。 着目すべきは”理想的な顧客”です。

常連客に「人生のパートナー」と思われるようにしましょう。 顧客に何でもかんでも売りつけるようなことはやめましょう。 顧客は売りつけられる事を嫌います。

特定の社員に依存しすぎている

依存している社員が会社をやめてしまったり、交通事故などの不幸にあう可能性があります。 例えば、一人の中心的な社員が心臓発作を起こしたことにより事業全体が止まってしまった事例があるそうです。 特定の社員の頭の中だけに情報を留めるのではなく、情報が共有されるように努力をすべきだそうです。

他人の気持ちがわかっていない

「全ては俺が決める」「俺がルールだ」という感じだそうです。

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