蝶尾をゲット

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/10/21

ついに金魚に手を出してしまいました。 金魚の世界って深いんですよね。。。 はまったら抜け出せなくなりそうで怖いです。

ゲットしたのは黒の蝶尾(ちょうび)です。 この蝶尾は色が変化するかもしれないので、楽しみにしています。 白黒のパンダ蝶尾になるか、オレンジ黒のレッサーパンダ蝶尾になるか、それとも黒のままで成長するか。 非常に今後が楽しみです。

金魚は元々はフナ(鮒)だそうです。 中国で突然変異で色がついた鮒を交配していって現在の形になっているそうです。 日本に金魚が伝わってから500年以上が経っているそうです。

金魚は日本、中国、西洋などで別々の進化を遂げているようです。 恐らく、これは金魚を交配していく人の好みであると思われます。 日本や中国などでは、丸っこい金魚が好まれ、西洋圏では鮒の原型を保ちながら色や模様が多彩な種類が支持されているそうです。

熱帯魚(主にディスカスとプレコ)は色々と見てきたのですが、金魚は全く見ていなかったので、最近はショップ廻りをして勉強しています。 熱帯魚は解るけど、金魚はわからないというのをITに例えると、Ethernetプロトコルは解るけど、人工知能系はわからないというような感じでしょうか(例が悪いかも知れませんが。。。)。

金魚は日本と非常に馴染みが深いこともあり、日本語の論文も色々ありそうで、調べるのが熱帯魚よりも楽かもしれないと思っています。 さらに、日本には金魚の養魚場が色々あって、熱帯魚と違って有名どころなどをめぐる事ができるのも魅力です。 いやぁ、魚って楽しいですね。

p.s. 一般の人が「初音ミクを理解できない」というのは、このブログを読んでいる多くの人が「金魚かよ。。。理解できん。」というのに近いのではないかと思われます。 まあ、でも、自分が楽しいと思う事を書いていこうと思う今日この頃です。

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