プレスリリースを活用する

様々な機関が行うオンラインプレスリリースをいち早くキャッチしてネタにするという手法もあります。

公的機関からの情報

テレビや新聞で多くの情報が流れていますが、報道されない情報も数多くあります。 以下の公式情報源から上手く大手で報道されない情報を拾い続けられれば、ちょっとしたニュースサイトを作り上げられる気がします。 以下のサイトでは、事件や告知などが日々更新されています。

警察庁

http://www.npa.go.jp/

警察庁:サイバーフォース

http://www.cyberpolice.go.jp/

インターネット治安情勢や定点観測が面白いです。 脆弱性情報も扱っています。

総務省:報道資料

http://www.soumu.go.jp/s-news/

結構重要なニュースが出ているときがあります。 白書や報告書系のページもネタとして使えると思います。

United States Department of Justice : Press release

http://www.usdoj.gov/03press/03_1_1.html

アメリカ司法省のプレスリリースページです。 事件や事例を紹介しています。

Computer Crime & Intellectual Property Section United States Department of Justice

http://www.cybercrime.gov/

アメリカ司法省コンピュータ犯罪/知材です。

National Security Division

http://www.usdoj.gov/nsd/

アメリカ国家安全保障会議です。治安系の事件情報が公開されています。

アメリカ司法省関連団体一覧

http://www.usdoj.gov/02organizations/02_1.html

司法省の傘下にある団体一覧です。 様々な事件のプレスリリースが各組織のサイトにあります。

その他

この他にも、公的/民間などの調査機関などが定期的にリリースする調査結果発表などもあります。 色々なブログを読んでいると、情報源を明記しているブログも多いです。 様々な情報源を探してみましょう。

検索エンジンを使ったプレスリリース探し

検索エンジンを使って不特定多数のプレスリリースを探してみるという方法もあります。 例えば、24時間以内に公表されたプレスリリースの一覧をGoogle検索をするには、以下のような検索を行います。

Google で「press release internet」を検索
http://www.google.co.jp/search?q=press+release+internet&as_qdr=d

上記検索では「internet」に関係がありそうな最新プレスリリース一覧を探しています。 「internet」の部分を興味のある単語に変えることによって、様々な業界のプレスリリースを発見できると思います。

上記例の検索URLに含まれる「as_qdr=d」の部分が24時間以内を表しています。 「as_qdr=w」にすると1週間以内、「as_qdr=m」にすると1ヶ月以内という感じで検索範囲を変更できます。 検索結果があまりに少なすぎる場合には、検索対象とする期間を長く取ってみてください。

さらに、発見したプレスリリースのタイトルを使って検索をしてみると、そのプレスリリースを紹介しているブログなどがあるかどうかを見ることができます。 これにより、既に有名になったプレスリリースであるかどうかを知ることができます。 独自の情報ばかりを集めたいのであれば、これをネタとして採用するかどうかの指標にするのも良いかも知れません。

PDFに絞ってプレスリリースを探す

プレスリリースはPDF形式で配布される事が多いようです。 Googleでは、検索キーワードに「filetype:pdf」を含むとPDF形式のファイルに絞って検索することができます。 個人的には、以下の検索フレーズに「調査」や「アンケート」などのキーワードを含んでみるのも楽しいと思います。

「filetype:pdf プレスリリース」
http://www.google.co.jp/search?q=filetype%3Apdf+%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9&as_qdr=m

「filetype:pdf press release」
http://www.google.co.jp/search?q=filetype%3Apdf+press+release&as_qdr=m

さらに、検索の対象とする言語を変更したい場合には、検索URLの最後に「&」に続けて「hl=」を追加します。 既に「hl=」の項目がURLに含まれている場合には、右辺だけを変更します。 右辺を「en」にすると英語にできますし、「ja」にすると日本語圏を検索できます。 その他言語も指定可能です。

  • hl=en
  • hl=ja

IPv6基礎検定

YouTubeチャンネルやってます!