アクセスアップを目指すならば知識や経験を還元すべし

アクセスアップを目指すのであれば、自身の持っている知識や経験を可能な限り公開することが効果的です。 自分が他人の文章を読みたくなる要素を考えてみましょう。 自分のためになる、知識が増えるような文章を読むことは多いのではないでしょうか。

公開してくれる人のところに人は集まる

Web上では、情報を公開してくれる人のところに多くの人が集まる傾向があります。 特に目新しいものが公開されていないサイトには、あまり多くの人は寄り付きません。

ブログであれば、そのブログを読むことによって読者が何らかの利益を得られることが大事になってきます。 利益とは、例えば知識の増加だったり、最新情報の入手かも知れません。

面白いと感じれる事も利益になります。 ただし、その「面白い」は他とは違う視点などによるオリジナリティがある面白さである必要があると思われます。

「そこにしか無い情報」こそ最強

Webにおける最強のアクセスアップ要因は、「そこにしか無い情報」だと思われます。 その人しか知りえないことであったり、その人しか解説を書いていないような内容かも知れません。

速度によって「そこにしかない」を実現するという方法もあります。 例えば、何かインパクトのある技術が発表されたとします。 誰よりも早く、その技術に関する解説記事を書けば、一定期間内は「そこにしかない情報」になります。

情報があまりにニッチになり過ぎてしまうと、読みたいと思う人が少なくなってしまいます。 しかし、その情報が十分に少ないものであれば、時間が経過してもその記事はジワジワと読まれることになると思われます。 そのようなニッチな記事をある程度の数そろえておけば、最新記事を書かなくてもある程度のアクセスのベースは出来上がってきます。

「当たり前」でも公開してみる

自分にとっては「当たり前」の知識であっても、分野が全く異なる人にとっては新鮮な情報かも知れません。 とりあえず文章にまとめて公開してみると、実はあまり知られていない内容で多くの読者が読みに来るということもあるかも知れません。

知識や経験を公開しなくても良い場合

知識や経験を公開しなくても読者を集める方法はあります。

まず挙げられるのが自作小説、自作画像、自作動画などを公開するというコンテンツで勝負する方法です。 これは、狭義では知識や経験の公開というよりは、コンテンツの発表になります。

次に、挙げられるのがブログの主体が有名人である場合です。 有名人であれば日々の生活に多くの人が興味を持つかも知れません。 ただし、それなりに読んで楽しませる文章にしなければ継続的に読者をつなぎとめるのは難しいと思われます。

公開してはいけないもの

何でもかんでも公開すれば良いというわけではありません。 機密事項や公開することで他人に迷惑がかかるような情報は、公開しないことが正しい場合もあります。

何気ない情報でも公開しない方が良いものもあります。 例えば、「ある人がある会議や飲み会にいた」という情報であっても、その人にとっては公開されたくない情報かも知れません。

時と場合を考えながら、何を公開するかを考えましょう。

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