初音ミク効果 情報処理学会学会誌が売り切れる

   このエントリをはてなブックマークに登録    2012/4/20-1

情報処理学会学会誌「情報処理」の一般販売が売り切れたそうです。 それに関してTwitterの情報処理学会公式アカウントで「1960年の学会設立以来、初めての出来事です」とTweetされていました。

なお、「増刷が困難なため、初音ミク特集記事のみの別刷冊子の販売でご容赦下さい。」とのことで、その部分だけが700円で販売されています。

目次は以下のようになっているようです。

《特集》CGMの現在と未来: 初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロの切り拓いた世界

0.編集にあたって(後藤真孝・奥乃 博)>
1.初音ミク,ニコニコ動画,ピアプロが切り拓いたCGM現象(後藤真孝)>
2.歌声合成の過去・現在・未来: 「使える」歌声合成のためには(剣持秀紀)>
3.初音ミク as an interface(伊藤博之)>
4.ニコニコ動画の創造性: 動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」の5年間(戀塚昭彦)>
5.ニコニコ動画はいかなる点で特異なのか: 「擬似同期」「N次創作」「Fluxonomy(フラクソノミー)」(濱野智史)>
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