シルバーチップテトラの稚魚

   このエントリをはてなブックマークに登録    2010/8/11-1

シルバーチップテトラ(別名 ハセマニア)の稚魚です。 数時間前に孵化したようです。

昨日、シルバーチップテトラの雄とが雌を追いかけ回していたので、繁殖用に用意しておいた30cm水槽に移したところ10分ほどで産卵しました。 シルバーチップテトラは、雄と雌で色が違うこともあり、産卵までは結構簡単な部類に入ると思います。

産卵直後から親魚が卵を拾って食べ始めたので、親魚を90cm水槽へと戻し、30cm水槽に残された卵が孵化するかどうかを楽しみにしていました。

今まで、2回産卵までは成功していたのですが、卵がカビてしまって孵化までは至っていませんでした。 我が家ではプレコを増やしていますが、テトラ系の繁殖もやってみたかったので色々やってみていたのですが、今回やっと孵化までいけました。

ただ、予想していたよりもかなり稚魚が小さく、今回は正しく餌が与えられるかどうか良くわかりません。 この写真で稚魚がぶら下がっているのは、テトラ社のスポンジフィルタの表面です。 テトラ社のブリリアントフィルタをご存知の方であれば、この写真に写っている稚魚の小ささがわかると思います。

もしかしたら、インフゾリアを用意しておかなければ無理だったかも知れません。 産卵までは結構いけても、稚魚を大きくするには、ある程度の技術が必要といくつかのWebサイトに書いてあった意味が良くわかりました。

色々やってみます。。。 (というか、こんな記事書いてないで本当は別の原稿書かなきゃなんですが。。。)

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