アンキモのソテー

2010/4/7-3

鮟鱇(アンコウ)の肝臓をソテーです。 アンキモを普通にポン酢で食べるのが好きなのですが、ちょっと違う調理をしてみようと思って数回試行錯誤した結果です。 かなり我流なので、もっと美味しい作り方もありそうです。

なお、以下に説明する料理方法はちょっと面倒です。 アンキモを冷蔵庫で冷やす部分も含むと2日掛かりの料理になってしまいます。

材料

あんきも : 今回使ったのは300gで500円ぐらい
にんにく : 1片
カブ : 今回使ったのは5個で198円
塩  : 少々
胡椒 : 少々
白ワイン : 少々
オリーブオイル : 少々

アン肝はスーパーの魚介類売り場で時々売っています。 冬場の方が置いてある可能性が高い気もしますが、夏でもたまに見かけます。 安い時は300g 300円ぐらいで売っています。

アンキモを蒸す

まず、アンキモを蒸し焼きにします。 いきなりフライパンでソテーにしても作れますが、どうしても形が崩れてしまったので、一度蒸し焼きにする方法に落ち着きました。

私は、こんな形の簡易蒸し器を鍋に入れて使っています。


蒸し器の中にアルミホイルを敷いて、その上にアンキモを乗せると取り出すときに形を崩さずに済みますし、蒸し器に油分がこびりつかないので洗いやすくなります。 今回はアンキモを用意した後にアルミホイルが足りない事に気がついたので、アルミホイルを使えませんでした。 ということで、写真にはアルミホイルが写っていません。

蒸し上がりはこんな感じになります。

冷蔵庫で冷やす

蒸し上がった直後のアンキモは非常に柔らかいので、そのまま炒めると形が崩れやすいので、私は蒸し上がったアンキモを冷やして固めています。

なお、蒸し上がり直後のアンキモをいきなり冷蔵庫に入れるのはやめましょう。 冷蔵庫に入っている他のものを暖めてしまう可能性があります。

次の写真は、一晩冷やして固めたアンキモの写真です。

冷やして固めたアンキモは、何もしないアンキモよりも固くなっているので、包丁で切った直後に次の写真のように立てることもできます。

これぐらい固まっていた方が炒めやすいです。 一番最初にアンキモのソテーを作ろうとしたときには、フレッシュなアンキモを直接炒めていましたが、どうも爆発したり形が崩れたりするので、冷やしてから炒めるという面倒臭いことをやるようになりました。

炒める

最初にオリーブオイルでニンニクを炒めます。

その後、アンキモを炒め、、、、

白ワイン、塩、胡椒を入れます。

アンキモは蒸すことで火が通っているので、表面の具合が良くなるとともに全体が暖まればOKです。

カブで台座を作る

いつもはカブ無しで作って食べてますが、カブを台座にするとお洒落になります。

カブを切って、、、

茹でます。

できあがり

最初の写真と同じですが、最終的な盛りつけ例はこんな感じです。

本体には、ソテーの時に出た汁をかけています。 さらに、アンキモをソテーするときに利用したニンニクスライスを上に乗せ、その上にワサビを添えています。

結構簡単に作れるので、是非お試し下さい!

おまけ

最近のエントリ

過去記事

過去記事一覧

IPv6基礎検定

YouTubeチャンネルやってます!