[えxぺ]「電子出版の未来を考える会議」レポートを書きました

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先月、えxぺで電子出版の未来を考える会議という勉強会を開催しました(参考:第2回「電子出版の未来を考える会議」は10/28@シスコさんです。)。 そのレポートを"「電子出版の未来を考える会議」レポート マガジン航"として書きました。

「マガジン航」は、電子出版を行う企業であるボイジャーさんが運営されている電子メディアです。 電子出版に関する勉強会のレポートを電子出版企業で執筆する機会を頂いたのは非常に感慨深いものがありました。

でんのみ勉強会で個人的に非常に印象的だったのが「電子出版は配本が行われなくなってしまった地方でこそ意味がある」という考え方でした。 私は都市部でITリテラシが高い人ばかりが電子出版を利用するイメージがありましたが、良く考えると、日本においては配本が行われない地方にこそ電子出版のメリットがあるのかも知れません。

詳細は"「電子出版の未来を考える会議」レポート マガジン航"を是非ご覧下さい。

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電子出版は誰に必要か [経済学101]
「電子出版の未来を考える会議」レポート ?? マガジン航[k????] via Geekなページ電子化のメリットを多く受けるのは都市部ではなく、配本が行われない地方になるのかもしれません。これはあまり強調されないがその通りだ。電子化というのは出版の限界費用を下げることであり、その最大の潜在的利益享受者は書籍を手に入れることができていない市場の消費者だ。企業は限界費用を下回る価格では財を販売をしないので当然だ。同様の利益享受者としては私を含めた海外在住日本人があげられる。私は紙の本が好きなので週1,...


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