衝突してしまう人

   このエントリをはてなブックマークに登録    2008/9/9-2

最近、自分は人と衝突してしまいがちであるという事がわかってきました。 そして、良く衝突する人のタイプも何となくわかってきた気がします。

私は自分と似ている人と良くぶつかる気がします。 自分と同じような分野で同じように自己主張が強い人間が近くに来ると、本当に下らない意見の対立で意味のないディベートを始めてしまうのかも知れません。

ただ、衝突してしまいそうな人との付き合いは大事です。 凄い大事にしたい知人というのはいます。 ただ、深く付き合い過ぎると、きっと衝突するだろうと肌で感じる場合があるので、同じ組織内の同じグループに入るのは避ける気がします。

衝突しそうな人と付き合わないというわけではありません。 うまく付き合うための距離感や、双方がハッピーでいられる信頼関係を維持するための棲み分けというものがあるのではないかと感じているだけです。 同じようなタイプ同士でも、仕組みを工夫して協調すればきっといい成果が出せると信じています。

付き合うべき人を選べる状況においては、適切に付き合う人を選び、付き合うべきだけど衝突してしまいそうな人とは適度な距離感を保つという訓練を今後も少しずつしていくのだろうなぁと感じています。

自己主張が強い人とうまくいく場合もあると感じています。 自分と全く専門分野が違う場合です。 双方共に相手の専門性に敬意が払えていると、両方とも自己主張が強くても結構かみ合っている気がします。

人生って訓練の連続のような気がしています。 今考えると、10年前の私は大馬鹿野郎でした。 15年前の私は超大馬鹿野郎でした。 そして、5年後か10年後に今の私を振り返ると、きっと馬鹿野郎だと思うのだろうと感じています。 願わくば、時間と共に馬鹿野郎度合いが上昇しないようにしたいです。 (実際は他人から見たら馬鹿野郎度合いが上昇しているという罠はありそうですが。。。)

今後、衝突をしても意味がないところでの衝突を避けるという高等テクニックを身につける必要性をヒシヒシと感じている今日この頃です。

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