ブログネタが湧き出る瞬間

   このエントリをはてなブックマークに登録    2008/8/7-2

最近、ブログで何を書こうかと考えることが多いです。 数年前ブログを書いていないときには、このように「何でもいいから何かを思いつきたい」という思想で「何か」を考えようとする事はありませんでした。

人間というのは不思議なもので、何かお題があればそれに関するアイデアが湧き上がる瞬間というものがあるようです。 有名どころでは、リンゴが落ちる瞬間から何かを連想したり、夢の中で蛇が尻尾を咬み合って輪を作ったというのがあります。

そこまで世界的な発明はできそうにありませんが、一般的に何かを思いつくという瞬間にはパターンがありそうです。

まず、最初に「問題点」や「お題」で頭をいっぱいにします。 来る日も来る日も「これ解決できないかなぁ」「何かないかなぁ」という問題意識を自分の中に刷り込みます。 寝ても覚めても考えます。

そして、次に「これは駄目だ」「あれも駄目だ」「お、これはどうだ?」というように、より具体的に考えて行きます。 すると、徐々に「まとまった」考えというものが出てくる気がします。 それこそ、夢で出てきたり、歩いていていきなり思いついたりというのがあるのかも知れません。

そして、ネタやアイデアが「降って来る」瞬間というのは予測が不能です。 突然降臨します。

その瞬間にメモなどにヒントとなるキーワード等を書き写しておかないと、永遠に忘れる事もあります。 良くあるのが、混んでいる電車等でいきなりブログネタを思いついて、「最高!」と自分の中で思うのですが、電車を降りるバタバタでメモを取るのを忘れてしまい、そのまま永遠に忘れてしまうパターンです。 「最高だ!」と思ったという事実しか思い出せず、最低な気持ちになります。

結局ネタ欠気味になってしまい、「いいネタいねがぁ」と言いながら徘徊してしまう今日この頃です。

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