Webは何故こんなに広くて狭いんだろう
Webの世界は何でこんなに広いけど狭いんだろうと思うことがあります。
- Webに存在するコンテンツは、無限に広がっているはずなのに、定番で巡回するサイトはいつも同じ
- Webに存在するブログは無数にあるはずなのに、いつのまにかRSSフィードに登録したものしか見なくなっている
- 検索できる単語には星の数ほどの組み合わせがあるのに、検索してる単語はいつも同じ
- 数え切れないぐらいのWebサイトがあるはずなのに、検索結果で見た事があるサイトをよく発見する
- Webの世界で生きている人は凄くいっぱいいるはずなのに、イベント等で会う人は偏ってる
- 恐ろしい数のユーザがいるはずなのに(例えばはてブとか)、目立っているのはいつも同じ人達
- 莫大な閲覧者(ユーザ)がいるはずなのに、皆同じ口調
- 人の数だけ話題があるはずなのに、ほとんどの人が同じ方向を向いている時がある
- 無限に広がるWebの世界への入り口として私が使っているのは、既知のサイト(記憶)/検索エンジン/ソーシャルブックマーク/ブログ/いくつかのポータル、ぐらいしかない
- 無限に広がるインターネットの入り口で、半径1クリックの呪縛から逃れられず、ブログのネタに困窮する自分がいる
- インターネットを狭く感じさせているのは自分自身という事実にあらためて愕然とする
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コメント
| あっしゅ |
|---|
| 狭い世界、例えば「昔の日本の村社会」だと たとえ苦手でも近所の人とは付き合わないといけない。 世界が広くなったら、苦手な人とは付き合わなくなるということですね。 これはなんでしょうね? 熱力学第二法則? |
| ふくちゃん |
| 飲食店検索サイトの最大手、ぐるなびが調べたところ 日本には飲食店が40万店舗あり、 25兆円の市場規模があるそうです。 それでも、人それぞれの「行きつけのお店」は そんなには多くないのと同じかもしれませんね。 |








