アクセスログを活用した突撃営業

   このエントリをはてなブックマークに登録    2008/2/5

先日、知人と酒を飲みながらアクセスログの話をしていたときに聞いたTIPSが非常に面白かったので紹介したいと思います。

私にとってのアクセスログは主に、サイトでの人の流れを考えたり、扱う商品を改善したり、新しいコンテンツの発想を拾うためのものでした。 しかし、知人は飛び込み営業に利用していると言っていました。

自分のサイトに来るユーザのドメイン名を見て、自分が扱っているものが勧められそうであれば、営業を突撃させるそうです。 さらに、サイト内のどのような部分を見ているかも参考にして、手渡す資料を微調整するそうです。

飛込みに行かせる先を選ぶには、訪問回数/訪問期間/閲覧ページ数などを参考にするそうです。 確かに、より興味を持ってくれてそうな先を絞ってから突撃させることによって成約率が変化しそうですね。

最近は会社であれば住所などをWebに記載するのが当たり前になっているからこそ出来る手法だと思いました。 持っているWebサイトに記載されている情報や、扱っている商品、生業としている業界などによって、この手法が使えたり使えなかったりするとは思いますが、個人的には目から鱗なアクセスログの活用方法でした。

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