[CEATEC2008] CADデータをFlashに変換してくれるWebサービス iRiS

2008/10/3-3

CADデータを読み込んでFlashに変換してくれるWebサービスの展示がありました。

IRIS -3次元設計者向けプレゼンテーションツール-

メールアドレスを登録する事で無料アカウントを作成できます。 ビジネスモデルを聞いたところ、「ロゴが入らないFlashを生成するのが有料です」とのことでした。

Web UIで全ての処理ができるようです。

面白そうだったので、とりあえず無料アカウントを取得して遊んでみました。 私はCADデータを持っていないので、とりあえず「新規作成」で作ってみました。 色々いじっていくと、「3Dファイル > サンプルを読み込む」というのがあり、スイッチの3Dサンプルが用意されていました。 今回は、それを使ってみました。

最初、良くわからなかったのですが、「VR変換」というボタンを押さなければならないという点がわかりにくかったです。 初期状態では、3Dサンプルは単なる画像であるため、グリグリ動かしたり、Flashに出力したりが出来ません。 色々出来るのは「VR変換」ボタンを押した後だそうです。 今回は、ブースで聞いた話をプレスルームで試して、わからないところをまたブースに聞きにいけたので良かったのですが、そうでなければ結構はまると思いました。

今回作ったFlashです。 「やる気すいっち」。

現在β版ということで、微妙に動作が怪しい部分がありそうですが、完成して正式リリースされるのが非常に楽しみな面白いシステムですね。

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