シグナルの馬鹿野郎!

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/4/27

注意。フィクションです。

ある朝、電車に乗っていました。 ふと、吊革広告の「ちょっとしたしぐさを見逃すな!」という文字列が目に入ります。

しぐさか。。。しぐさ ⇒ サイン ⇒ 兆し ⇒ シグナル

という風に頭の中で連想が働きます。

ん?シグナル?signal?
read中にシグナル来るとどうなるんだっけ?
あれ?設定変更するとSIGHUPが来るんじゃなかったっけ?
あれ?EINTRが返ってくるんじゃなかったっけ?
そんなテストしてたっけ?
してないんじゃないかな?
〆切2週間後じゃなかったっけ?

「やばい」という単語が頭の中を駆け巡り、心なしか歩く速度も早くなります。

早速、テスト実行中に kill -HUP を送信。 見事に core dump。 昆虫ゲット。

bugzillaにバグを登録し、read部分を修正します。 ついでにwriteも。

しかし、本当の悲劇はその後でした。 もう一度テストを実行。

あれ?まだ segmentation faultになる?
何で?
あ、selectだ!

これも修正。。。。しようとする。

あれ?
この select ってこの state で途中で異常終了するとどうなるんだ?
あ、世界が終わる。。。
というか、構造的にエラー処理できん!
ああああああああああああああああああああああ。
ヤバイ。
大改造???
マジで????

今週は終電だ。。。。

注意。フィクションです。

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