確実に失敗する方法

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/10/5

10 Steps You Can Take To Guarantee Failure」という面白い記事がありました。 逆説的な表現がかなり笑えました。 以下に要約してみましたが、かなり削って意訳していますし、誤訳している可能性もあるので原文もご覧下さい。

1. 目標を曖昧にすべし

「もっと」や「ちょっと」という表現を多用した目標設定をしましょう。 例:「もっとお金が欲しい」「ちょっと体重を減らしたい」「何かの仕事をしたい」。

2. 目標を解りにくくすべし

ゴールを曖昧にして、あれもこれも、あれでもいい、これでもいいとしとけば、何も達成できないようになれます。

3. 目標を後ろ向きに考えたり語ったりすべし

「できない」「難しすぎる」を多用して兎に角自分を蔑みましょう。

4. 途中経過をすっ飛ばして目標だけを考えるべし

地道にマイルストーンを積み重ねた目標を作ってしまうと失敗しにくくなるので、最終目標だけを考えて後はほっときましょう。

5. 手を動かさずに語り続けるべし

「やればできる」「いつかはやるさ」を繰り返し唱えましょう。

6. やる気が出るまで待つべし

やる気が出ないときに作業をすべきではありません。

7. 締め切りを設定してはならない

締め切りのプレッシャーはあまりに大きすぎるため、設定すべきではありません。

8. 何故不可能なのかを列挙すべし

希望と楽観主義を打ち砕きましょう。

9. 成功者の体験を参考にしてはならない

成功した人は運が良かっただけです。 参考になりません。

10. 目標を想像してはいけない

どうやったら成功できるかを想像するより、テレビの再放送について考える方が楽しいです。 全然関係ない事を想像し続けられれば記録的な速さで失敗ができるでしょう。

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