Subversionを使ってプロジェクトを破綻させるためのTIPS

   このエントリをはてなブックマークに登録    2007/10/24

Subversion worst practices」というプレゼン資料がありました。 Subversionを使ってできる最悪のバージョン管理方法を解説しています。 Google社員によるOSCON(2007/7)でのプレゼンのようです。

笑えました。特にレポジトリ直編集あたりが何度か。。。(ry。

  • 利用するバージョン管理システムについてひたすら言い争う
  • 既存のスクリプトなどの存在を全て忘れて何が何でもSubversionへ移行する
  • バックアップなんて気にしない、もしくは毎晩「svnadmin dump」
  • 色々な言語のファイル名を混在させる
  • 開発者は信用できない。Lockしまくる。無断で編集させない。コンフリクトを防ぐ。Lockしたまま旅行へ行く。ついでにsysadminも連れて行く
  • バージョン管理システムを直接使わせずに、それを使うスクリプトを作って使わせる
  • 全開発者に自前プランチを与える。毎日ブランチをマージする担当者を雇う。
  • 何でもレポジトリに放り込む。生成されるオブジェクトコード、preference file、自動生成ドキュメント、ISOイメージ、リリースtarball
  • ネットワークドライブを使う。サーバを使うのは難しすぎる。
  • スクリプトをHookしまくる。コミットする前にbuildしてテストして、成功して始めてcommitを許す。Post Commit:もう一回commitして、レポジトリ全体をdumpする。
  • レポジトリデータベースを直に編集してしまう。困ったらエディタでレポジトリを直接編集してしまえ!

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