ベッドを共にすると男性の脳力が低減するという論文

   このエントリをはてなブックマークに登録    2006/7/27

男性は他人とベッドを共にして眠ると脳の働きが弱くなるという論文が「5th Forum of European Neuroscience (欧州ニューロサイエンスフォーラム)」で発表されました。

The influence of bedpartners on the sleep-wake cycle」 Gerhard Kloesch et al.

論文を執筆した研究チームは、8組の未婚カップルに対して10日間添い寝をした場合と、10日間添い寝をしない場合で調査をしたようです。 調査中には各被験者にリストバンドをはめてもらい、質問票にも答えてもらったそうです。

調査の結果、男性と女性で感想が違っていたそうです。 男性はパートナーと一緒に寝ることによって良く眠れたと思い、女性は思わなかったそうです。 実際は睡眠に対して障害が発生していたようです。 次の日に認知力テストを行うと男性の方は成績が落ちていたそうです。

女性の方は実際に寝た場合、思っているよりも深い眠りに入っていて、認知テストの結果は低下しなかったそうです。

あと、人と一緒に寝る行為と夢の内容を覚ている事に相関があったそうです。 女性は一人で寝た時にの方が夢の内容を覚えていて、男性は性交渉後に最も良く夢の内容を覚えていたそうです。

もし、この論文に書いてある事が本当であれば、男性プログラマは締め切り寸前の追い込み時には女性と別々のベッドで寝ろということでしょうか。。。

   このエントリをはてなブックマークに登録