GMarkerOptions

   このエントリをはてなブックマークに登録    2006/6/22

久しぶりにGoogle Maps APIの説明ページを更新しました。 Google Maps APIが version 1からversion 2に変わって色々APIが変わっていましたが、今回は新しい方のAPIのを使った解説を増やしました。 ただ、まだ全部は終わっておらず半分ぐらいはversion 1のまま残っています。 そのうち、全部 version 2に変更します。 version 1を使った説明は旧version 1として残しました。

version 2 APIに関して調べていて最初ちょっとはまった項目がありました。 GMarkerOptionsです。 GoogleのAPI documentsには以下のように書いてありました。

Instances of this class are used in the opts argument to the constructor of the GMarker class. There is no constructor for this class. Instead, this class is instantiated as a javascript object literal.

何回かこれを読んで、理解するのにちょっと時間がかかりました。 結局解ってしまえば簡単で、以下のようにすればよかったというのがわかりました。


var gmarkeroptions = new Object();
gmarkeroptions.icon = new GIcon();
gmarkeroptions.clickable = true;
gmarkeroptions.title = "マーカ上にマウスを持っていくと表示されるタイトル";

var marker = new GMarker(new GLatLng(30, 100), gmarkeroptions);

上記のようにとりあえずObjectを作って、それにメンバを加えばいいだけでした。 アイコンをデフォルトにしたい場合には、gmarkeroptions.iconを指定しなければいいだけです。 その他プロパティも同様に設定しなければデフォルト値になります。

とりあえず書いておけば誰かの役に立つかもと思って書いてみました。

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